ツアーの申し込みかた

早めの計画と行動が失敗しないポイント

希望のツアーが決まったら、まずは旅行会社に電話するかサイトを見ます。人気のツアーはすぐ満席になるので、早めの計画と行動は絶対条件です。特にピークシーズン(ゴールデンウイークや年末年始)などは、第1希望、第2希望といくつか考えておいた方がいいと思います。また旅行会社やツアーによっては早期申し込み割引などもあるのでお得な場合も多いです。

申し込みをする前に、含まれている料金などわからないこと、疑問に思うことはどんどんすべて聞いて納得してから申し込みましょう。迷っていることがある場合は相談してみましょう。結構親身になって応じてくれます。(少なくともわたしはね♪)

相談でも同じ会社の違うツアーで迷っていての場合だといいのですが、違う会社の同じようなツアーと迷っての相談などに関しては、カウンターの女性など絶対答えてくれません。
「さぁー他社さんのツアーはわかりませんのでね。」とか言われて・・・・・
わたしはサービス業のプロですからそんなことは言いません。
「あ〜その旅行社さんのツアーは評判悪いですよ。わが社のツアーは最高です。こちらにお申し込みください」ってお答えします。(笑)

ツアーはわれら旅行会社と参加者の「契約」です。後になって「えぇ〜知らなかった」などとならないように、きっちりと納得した上で申し込みしましょう。
特に、「旅行条件書」(パンフレットの裏面にも要約は書かれています)を入金前に目を通しておきましょう。

とは言っても、旅行条件書は何ページにもわたる難しい表記の読むのにかなりめんどくさいものです。おそらく、ほとんどの方は読んでないと思います。少なくてもパンフレットに記載している要約の

1.旅行代金に含まれるもの、含まれないもの
2.取消料
3.旅程保証

だけは、目を通しておいてくださいね。
ただし、契約した場合は「旅行条件書」をすべて読んで納得したこととして扱われますから後になって「キュウトのブログに要約しか読まなくていいって書いていたから読んでません」と言われても責任は一切負いませんよ。

ツアー申し込みの流れ
1.申し込み(仮予約)
電話をするかカウンター、インターネットでツアー名(コード)名前、出発日、人数、代表者などを伝えます。その際に担当者の名前を聞いておいてください。

2.申込書の提出、申込金の支払い(契約成立)
後日、旅行会社から書類が送られてきますので、内容をよく確認し申込書を記入して提出します。さらに申込金を払えば契約成立です。書類、領収書などは大切に保管してください。

3.残金の支払い
旅行会社から残金の請求が届いたら、内容があっているかチェックしてから振り込みます。ホテルクラスや食事プランなど間違っている場合も多いですから注意してくださいね。この時に、スーツケースやお土産等のカタログ、カードの勧誘のチラシなどパンパンにふくれた封筒が届きます。(旅行社によってはですが・・・)

4.日程表の受け渡し
出発前(だいたい10〜7日前)までに最終日程表が届きます。申込み時点で決まっていなかったホテルやフライト、出発日当日の集合場所などもこれでわかります。日程表が届かなければすぐ問い合わせを。(届かない大体の理由はフライトまたはホテルが未定のためです。ピークシーズンなどによく起こります。)

5.出発日、当日!!
日程表に記載された集合場所に遅れないように集合。ほとんどの場合はここで航空券を渡されます。添乗員が付かないコースで外国で航空機の乗り継ぎがある場合などはよ〜くここで聞いてください。

海外旅行についてすべて網羅しているのはココ♪
『海外旅行情報完全マニュアル』

FX
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。